一夜限りの「居酒屋パリッコ」開催!
2026年8月21日(金)、東京・池袋にあるジュンク堂書店池袋本店で、「居酒屋パリッコ」が一夜限りで開店します。このイベントは、酒場ライターとして活躍するパリッコさんと、街を歩く楽しみを提供する『散歩の達人』とのコラボレーションによるトークイベントです。特に、酒場や街の魅力を中心に話が繰り広げられる予定です。
イベント詳細
夜が深まる中、ジュンク堂書店の9階イベントスペースが「居酒屋パリッコ」として特別に使用され、参加者はお酒やおつまみを楽しみながら、パリッコ流の酒場探訪や記事作成の視点について学びます。特に、『散歩の達人』の2026年9月号に関する特集「北千住ディスカバリー」に伴う内容も含まれ、足立区エリアの酒場の魅力についても語られます。
トークの内容
当日は、参加者が楽しめる形で、酒場の選び方や、記事制作の裏側、さらには日常生活の中で酒場を楽しくするアイデアなど、さまざまな視点から話が進む予定です。また、イベントが終わった後には、パリッコさんのサイン会も設けられています。
参加方法
【日時】2026年8月21日(金)18:20開場、19:00開演
【会場】ジュンク堂書店 池袋本店 9Fイベントスペース
【登壇者】パリッコ(酒場ライター)
【司会者】平岩美香(『散歩の達人』編集長)
【入場料】4,000円(税込、飲食代込み)
参加を希望される方は、専用枠からのお申し込みが必要です。予約期間は2026年7月13日から8月21日までとなっており、先着順で定員になり次第締め切られるので早めの申し込みをおすすめします。
提供予定の酒類
イベントでは、鹿児島の薩摩酒造による新感覚の芋焼酎「彩響ソーダ」や「彩響モヒート」、さらには日本酒では新潟の「久保田 百寿」や夏にぴったりの「小晴れ」なども楽しめる予定です。これらはイベント限定の特別な酒として提供されるため、酒好きにはたまらない機会となるでしょう。
講演者紹介
1978年生まれの東京出身。多くの酒場やお酒に関する記事を精力的に執筆しているライターで、漫画家・イラストレーター・DJとしても活動を行っています。酒場の魅力を多角的に伝える文化活動を展開。
1972年生まれの東京出身。『旅の手帖』『散歩の達人』の編集に携わり、雑誌ブランドを活用したプロモーションにおいても経験豊富です。
最後に
このイベントは、酒場と街歩きの新たな楽しみ方を提案する貴重な機会です。皆さんもぜひ、お酒を片手に特別な一夜をお過ごしください。