読の市2026年開催
2026-01-09 10:46:31

書店文化を次世代へ!『読の市』が古書店35店舗と共に開催

新たな書店文化を創出する『読の市』



2026年2月21日から23日まで、都立明治公園で開催される大規模マルシェイベント『読の市』が、全国から個性的な書店35店舗の出店を発表しました。このイベントは、読むことや書くことの楽しさを広め、書店文化を次世代に引き継ぐことを目的としています。

書店が集結、個性豊かなラインアップ



出店するのは、紀伊國屋書店横浜店や丸善ジュンク堂書店といった大手チェーンから、独立系書店の本屋Title、本屋B&B、さらには移動本屋のBOOK TRUCKまで、様々なスタイルの書店が一堂に会します。これにより、来場者は多種多様な書物と出会うことができ、文学の魅力を存分に感じることができるでしょう。

『読書浴』の提案



CCCが提唱する『読書浴』は、デジタルに情報が溢れる現代において、本や書店が持つ独特の空気に浸って心身を癒す新しい体験を意味します。書店での偶然の出会いや静かな時間を大切にすることで、心の健康や自己成長を促すことができると考えられています。『読の市』は、この『読書浴』をライフスタイルとして根付かせることを目指しています。

クラウドファンディングで支援を募る



『読の市』の実行委員会は、出店者を支援するためのクラウドファンディングを2026年1月9日に開始しました。寄付金の一部は、直接出店者に還元される仕組みです。支援者は、自分が応援したい書店を選んで支援でき、リターンにはシリアルナンバー入りの認定証や人気書店のセレクト書籍プレゼントなどが用意されています。これは、書店と読者との新たな絆を築くための試みです。

イベントの魅力



『読の市』では、書店による物販ブースの他、地域の教育施設に寄贈される絵本のポスト、特設ステージでのトークセッションやワークショップ、さらには「書く」ための体験コンテンツも用意されています。入場は無料で、誰でも気軽に参加できるイベントです。

最後に



未来に向けた書店文化を発信する『読の市』。多くの人々にとって『読』と『書』の魅力を再発見する場となる本イベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。全国の個性豊かな書店が集結するこの機会をお見逃しなく!


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