トワイライトフェア
2026-02-03 12:05:10

東京の6つの書店で特別フェア「トワイライト、新版画展」開催決定!

東京の書店で楽しむ「トワイライト、新版画展」フェア



東京・丸の内の三菱一号館美術館で2026年2月19日から始まる「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」の開催を記念して、関連書籍の特別フェアが東京の6つの書店で行われます。冊子や特典が豊富なこのフェアは、読書と展示をセットで楽しむ絶好のチャンスです。特に「トワイライト」のテーマに合わせた書籍のセレクションが用意され、書店員の推薦文も楽しめます。フェアの詳細に迫りましょう。

フェア開催店舗と期間


以下の6店舗で「トワイライト、新版画展」に関連する書籍がそろいます。フェアの期間はそれぞれ異なるため、訪れる際は事前に確認を。

書店名 開催期間
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紀伊國屋書店 新宿本店 2月20日~3月30日
TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI 2月20日~5月24日
銀座 蔦屋書店 2月20日~3月31日
丸善 丸の内本店 2月20日〜終了日未定
紀伊國屋書店 大手町ビル店 2月20日~5月24日
くまざわ書店 浅草店 2月22日~3月22日

それぞれの店舗では、書店員が「トワイライト」をテーマに選んだ書籍を紹介しています。まずは各書店のおすすめの一冊をご紹介します。

書店員セレクトの推奨書籍


紀伊國屋書店 新宿本店


杉浦日向子の『合葬』は、江戸開城を背景に、当時の風景を描写した一冊です。清親が生きた時代の空気を身近に感じられるタイムカプセルのような作品で、歴史に思いを馳せる事ができます。

TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI


小河俊哉の『空の辞典』は、四季や天候にまつわる空の言葉を美しいビジュアルと共に提供します。特に黄昏の情景を思わせる部分が印象的で、心を和ませる一冊です。

銀座 蔦屋書店


杉浦日向子の『YASUJI東京』では、井上安治の画家としての成長と清親との師弟関係が描かれ、静寂と儚さが感じられます。両者の絵画を通して展覧会の世界をより深く理解できます。

丸善 丸の内本店


吉村和敏の『MAGIC HOUR』は、トワイライトの美しさを収めた写真集です。薄明かりの時間帯を描く写真が、日々の喧騒を忘れさせてくれます。

紀伊國屋書店 大手町ビル店


やなせたかしの詩集には、夕日や黄昏の情景が心理的な温かさで描かれています。詩の中に宿る優しさは、時の流れを静かに受け入れる力を与えてくれそうです。

特典とイベント


フェアでは、参加店舗で図録を購入すると、非売品のリーフレットやステッカーがもらえるキャンペーンもあります。数量限定のため早めの訪問をお薦めします。

また、紀伊國屋書店 新宿本店では、特別トークイベントも開催され、展示に関する深い情報を得られる貴重な機会です。トークイベントは3月12日の予定で、参加は無料です。事前予約が必要ですが、立ち見での参加も可能です。

まとめ


「トワイライト、新版画展」のフェアは、ただの書店巡りにとどまらず、アートと文学が交差する特別な体験を提供します。美しい書籍を手にしながら、展示の魅力を存分に味わってください。ぜひ、6つの書店を訪れてこの素晴らしいフェアを堪能しましょう。


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