新機能で読書体験がさらに向上!電子書籍サービス『Sharelot』の栞機能をご紹介
株式会社MOCHIが提供する企業向けの電子書籍読み放題サービス『Sharelot』は、最近新機能である「栞」機能を導入しました。この機能は、ユーザーの読書体験を一層向上させるために設計されており、特に限られた時間で効率的に学習を進めたいビジネスパーソンにとって大きな助けとなるでしょう。
栞機能の目的と背景
ビジネスの現場においては迅速に情報をキャッチすることが求められます。そのため、読書の「振り返りやすさ」は非常に重視されています。『Sharelot』はこれまで多くの企業で研修や自己学習の手段として利用されてきましたが、ユーザーからは「重要な箇所にすぐ戻りたい」というリクエストが多く寄せられていました。
従来の紙の書籍では、付箋や書き込みで簡単に重要なポイントをマークできる一方、電子書籍ではその感覚を再現するのが難しい場合も多かったのです。MOCHIでは、法人向けサービスでありながら、利用者一人ひとりの読書体験を大切にし、栞機能を新たに開発するに至りました。
栞機能の具体的な利点
新たにリリースされたこの栞機能は、読書中に「ここをあとで振り返りたい」と感じた箇所を簡単に指定し、ワンタップで戻れるようにするものです。このように、栞を作成しておくことで、他のページを見ている際でも、画面の右上にある栞マークをタップすることで、すぐに指定した箇所に飛ぶことができます。
この機能により、限られた時間の中でより効率的に必要な知識を振り返ることが可能となり、学習の効率が飛躍的に向上します。さらに、栞は何度でも上書きできるので、常に最新の読書状態を維持することができ、わざわざ複雑な管理を行う必要がありません。これは、まるで付箋を貼り替える感覚で簡単に活用できる点が大きな魅力です。
読書体験をさらに充実させる取り組み
『Sharelot』では、今回の栞機能を単なる補助機能としてではなく、ビジネスにおける読書を実践的な学びにつなげるための基盤機能として位置づけています。必要なページにすぐに戻れることは、学習内容の定着や実際の行動へとつながる重要な要素となります。
今後も『Sharelot』は、企業における利用シーンを意識しながら、読書の「読みやすさ」「振り返りやすさ」「使い続けやすさ」をキーワードにサービスの改善を続けていきます。
企業文化を育む『Sharelot』の可能性
『Sharelot』は、企業向け電子書籍サービスとして、膨大な書籍を元にした「読みニケーション」の場を提供しています。これにより、社員同士が知識を共有し、議論を交わすことで、組織全体の活性化を図ることが可能となります。
「読書」という行為を通じて、社員同士の学びとつながりを深めることが、知識の蓄積や業務効率の向上に寄与するのです。
生成AIの進化やオンライン学習の普及が進む中、『Sharelot』は紙の書籍の制約を超え、企業が保有する知的資産を最大限に活かすためのプラットフォームとして注目されています。共通の読書体験を起点にした対話や学びを通じて、組織の革新や競争力強化に貢献することが期待されています。
株式会社MOCHIのビジョン
株式会社MOCHIは、「本の未来を、共創する。」というミッションを掲げており、読書を通じた「学び」と「つながり」を社会に広げるためのスタートアップ企業です。ビジネスパーソンがいつでもどこでも多彩な書籍に触れ、知識を深化させる環境を整えることを目指しています。
私たちは、顧客企業のニーズに応えると共に、出版社や著者が持続的に価値を創出できるエコシステムの確立を目指します。お客様と共に、「読書コミュニティ」を創出し、新たなアイデアや共感を生む未来を切り拓いていきます。