こっちのけんとアート展
2026-02-08 12:22:13

こっちのけんととAMANATION、Yamanote Line Museumで限定アート展開催

JR東日本の「Yamanote Line Museum」で2月5日より、アーティスト「こっちのけんと」と株式会社AMANATIONに所属するクリエイターたちによる特別展示がスタートしました。このコラボレーション展では、こっちのけんとが提唱する「自分を愛し、日常を肯定する」というメッセージにインスパイアされた新作アートが披露されます。

展示場所は東京・JR神田駅に位置する「Yamanote Line Museum」で、ここではこっちのけんとをモデルにしたキャラクター「コッチモ」やその仲間たち「コッチモフレンズ」(アッチモ、ソッチモ、ドッチモ)をテーマにしたアートが展示されています。クリエイターPoki、mänä、ピカタの3名がそれぞれの視点から山手線での旅や自身の成長を描き出しました。

Pokiは、外の景色を楽しむコッチモと、それに優しく微笑むこっちのけんとの姿を描いており、その中で目的地の遠さや、焦らずに過ごす日常のひとときを表現しています。また、mänäは、コッチモたちが山手線を使って東京を巡る様子を描き出しています。ここでは、同じ電車に乗りながらも、それぞれが異なる景色や感情を抱えることの喜びを表現しています。

ピカタの作品は、子ども時代に感じた吊り革への思い出を元に、大人になった今、届く喜びを描いています。これらの作品に共通して流れるのは、日々の生活の中での発見や感動であり、観る人に心温まるメッセージを伝えてくれるでしょう。

お客様はお気に入りの作品を、展示作品に添えられた二次元コードを読み取ることで、JRE MALL「東京感動線ショップ」にて購入することも可能です。この機会に、山手線の日常の素敵なアートを自宅に取り入れてみてはいかがでしょうか。

株式会社AMANATIONは「日本のカルチャーとクリエイティブの力を世界へ届ける」というミッションのもと、日常の空間を舞台に新たな体験を創出しています。今回の展示を通じて、アートとエンターテインメントの融合がもたらす新しい刺激を楽しんでもらえる貴重な機会となるでしょう。

展示概要



こっちのけんととは


実体験を基にした人間味あふれる楽曲で、聴く人々に共感を呼び起こすシンガーソングライターです。彼の6thシングル「はいよろこんで」は、SNSを介して200億回以上の再生を記録しました。その歌詞は、実際の経験に基づきながらも、誰もが感じるエモーションを巧みに表現しています。

Yamanote Line Museumについて


『山手線がアートの環に。つなげる、つながるミュージアム』をテーマに、JR東日本の「東京感動線」は、アートの展開を推進しています。人々が普段通り過ぎる駅にアートを持ち込み、日常に刺激を与え、心豊かな都市生活を育むことを目指しています。その一環として、今回のアート展は大変意義深いイベントとなっています。

詳細は「Yamanote Line Museum」および「東京感動線」にてご確認ください。

AMANATIONは多様なジャンルのクリエイターを支援し、世界へ向けた発信を続けています。その活動については公式ウェブサイトやInstagramをチェックしてください。


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