セブン‐イレブンの冷たい麺シリーズが一新!
暑い季節が近づく中、セブン‐イレブンが誇る定番の冷たい麺がリニューアルされ、
4月7日(火)から全国の店舗で順次発売されます。これまで多くのファンに愛されてきた冷たい麺のラインアップが、新たな魅力を加えて刷新されることになりました。
新たな味わいの「ざるそば」
特に注目すべきは、
「一本釣り鰹だし香る 石臼挽そば粉のざるそば」です。価格は398円(税込429.84円)で、リニューアルに際し、使用する鰹だしの鰹節の使用量を増やすことで、一層旨味を引き出したつゆに仕上げています。このつゆは、モルディブ沖で水揚げされた一本釣りの鰹を使っており、未凍結の状態から鰹節として抽出された独特の旨味が感じられるでしょう。
さらに、麺に「ほぐし水」を加えたことで、食べやすさも向上。石臼で丁寧に挽かれたそば粉が持つ豊かな風味が、より引き立てられています。この新しいざるそばは、まさに夏の暑さを爽やかに楽しむために生まれ変わった一品です。
濃厚な「ぶっかけそば」
もう一つ見逃せないのは、
「濃厚だし割りとろろの冷しぶっかけそば」です。490円(税込529.20円)という価格で、従来のスタイルを一新し、皮付きのまま擦りおろしたとろろを使用しています。これにより、素材本来の風味や粘りが一層際立ち、贅沢な感覚を楽しめることでしょう。
食感も改良された「冷しうどん」
次に、
「ツルッとのど越し 冷しぶっかけうどん」(350円(税込378円))もリニューアルされ、製法が見直されました。これにより、麺のコシが強化され、つるみも向上。最後まで心地よいのど越しを楽しむことができます。
冷たい中華麺の新バリエーション
リニューアルされた麺シリーズには、
「ツルッとのど越し 冷し中華」(550円(税込594円))やミニサイズの
「ツルッとのど越し ミニ冷し中華」(398円(税込429.84円))も含まれています。これらの麺も、外側は滑らかで内側には弾力をもたせるように調整されており、どちらも暑夏の日にぴったりの仕様となっています。
進化し続けるセブン‐イレブン
担当者は「冷たい麺はお客様の日常に近い存在だから、常に進化したいと考えている」と語ります。原料や製法を見直しながら、顧客の声に真摯に耳を傾けて商品を創り上げてきたという今回のリニューアル。セブン‐イレブンの冷たい麺シリーズは、今後も進歩を続けていくことでしょう。
この新たなラインアップは、各店舗で段階的に登場するため、気になる方は早めにチェックしてみてください。なお、商品によって価格が異なる場合があり、販売地域については公式サイトを確認することをおすすめします。
この夏、セブン‐イレブンの進化した冷たい麺をぜひ味わって、爽やかなひとときをお楽しみください!