近江ちゃんぽん亭の新たな挑戦
近江ちゃんぽん亭が、長年親しまれてきたフードコートから、より落ち着いたダイニング空間へと移転したことが発表されました。新しい場所では、2026年1月24日から営業を開始します。「近江のちゃんぽんをニッポンのちゃんぽんに!」というスローガンのもと、地域に根ざした美味しいちゃんぽんの提供を目指します。
昔の思い出と新しい体験
近江ちゃんぽん亭は、2006年にフードコート形式で開店し、多くのお客様に愛されてきました。これまでのカジュアルな食事環境から、レストラン街への移転によって、食事をより一層楽しむための静かな空間が提供されます。新店舗では、黄金色に輝くおだしと新鮮な野菜をたっぷり使用したちゃんぽんを、ゆったりと味わえることでしょう。
地域に根ざしたソウルフード
近江ちゃんぽんは、素朴でやさしい味わいが魅力的です。毎日の食事としても飽きがこない、飽きのこない一杯として地域の人々に愛されています。移転後も、お子さまからお年寄りまでが楽しめる「おだしのちゃんぽん」を提供し続けることを約束しています。
店舗の詳細
新しい近江ちゃんぽん亭の詳細は以下の通りです:
- - 店舗名:近江ちゃんぽん亭 イオンモール神戸北店
- - 移転オープン日:2026年1月24日(土)
- - 所在地:兵庫県神戸市北区上津台8-1-1 イオンモール神戸北1F レストラン街
- - 営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
- - 運営会社:有限会社エイ・エム・エス(ライセンス店舗)
- - 旧業態:フードコート
お客様へのメッセージ
新しいロケーションでの開店にあたり、近江ちゃんぽん亭からのメッセージも発表されています。「いつも近江ちゃんぽん亭をご利用いただき、誠にありがとうございます。このたびの移転により、より落ち着いたスペースでちゃんぽんを楽しんでいただけるようになりました。これからもやさしいおだしと、たっぷりの野菜を大切に、地域の皆様に愛されるお店を目指します。新しくなった店舗でお待ちしております。」
近江ちゃんぽん亭の歴史
近江ちゃんぽん亭は、昭和38年に彦根市で創業しました。ちゃんぽんの発祥店として、その味を守り続けています。特徴的な黄金だしと新鮮な野菜が融和した近江ちゃんぽんは、滋賀県のソウルフードとも言われ、多くの人々に親しまれています。2026年1月現在、全国および海外(台湾)に56店舗展開し、さらなる成長を狙っています。
まとめ
近江ちゃんぽん亭の移転オープンは、多くのファンにとって新しい楽しみを提供することになるでしょう。フードコートの賑わいから脱却し、レストラン街に生まれ変わることで、より豊かな食体験が実現されます。皆さんもぜひ、新しい「近江ちゃんぽん亭」に足を運んでみてください!