「Sound Around 006」詳細
2026-05-20 13:36:07

京都の歴史を紡ぐ新たなパフォーマンス「Sound Around 006」開催決定

京都の歴史を紡ぐ新たなパフォーマンス「Sound Around 006」開催決定



2026年6月、憧れの舞台「ロームシアター京都」で、音楽とアートの新しいかたちを探求するパフォーマンスシリーズ「Sound Around」の第6弾『Weavings|おること』が開催されます。今回のアーティストとして、京都を拠点に広範な表現活動を展開する武田真彦氏が登場します。

プロジェクトの背景


このパフォーマンスシリーズは、音楽をコアにジャンルや形にとらわれない新たなアプローチを模索することを目指しています。新たな感覚を呼び起こす本公演では、武田真彦氏が自身の背景を活かし、「織る・折る・居る」という3つの「おること」に焦点を当てます。これは、失われたものを再生し、新たな関係を築くプロセスです。

複合的な表現手法


パフォーマンスでは、音や声、香り、身体、さらには空間配置そのものが重要な要素として扱われます。これらが仕組まれた舞台上で新たな関係性を立ち上げ、茶の湯や雅楽からインスパイアを受けた独自の美学が展開されます。

過去の「Sound Around」シリーズでも、異なるテーマで様々なアーティストが参加し、音楽とパフォーマンスの融合を試みてきました。今回も、観客が新たな音楽の楽しみ方を体験できる内容となることでしょう。

各種コラボレーターの魅力


武田真彦氏だけでなく、打楽器奏者の芦田かんなや、鳳笙奏者の井原季子など、多様な分野からの芸術家たちが集結。彼らの共演によって、パフォーマンスがより一層引き立つことが期待されます。特に、武田氏が継承を重んじる西陣織の伝統や美しさがどのように舞台上に反映されるのか、観客の皆さんにとっても興味深いところです。

公演の詳細


『Weavings|おること』は、2026年6月13日と14日に開催され、それぞれ19時と16時からスタートします。また、開場時間には会場内での展示も予定されており、音楽の枠を超えた体験が味わえます。入場は全席自由、チケット料金は2,500円(会員割引あり)。未就学児の入場は不可です。

特別な関連イベント


公演に先立ち、武田真彦氏の実家である西陣織の旧工場で、特別なトークイベントも開催されます。ここでは、伝統的な織物と現代アートとの関係を深く考える機会が提供され、参加者との対話を通じて新たな発見も期待できます。

ロームシアター京都の10周年を祝う特別な年


「Sound Around」シリーズは、ロームシアター京都10周年を記念した一環で開催され、京都の文化シーンにおいても特別な意義を持つ位置づけとなります。これまで築いてきた「劇場文化」を新たな形で盛り上げ、広く発信していく試みの一つです。

音楽アートの新たな可能性を是非体験し、武田真彦氏の魅力的なパフォーマンスに心を奪われる機会をお見逃しなく。さらに詳しい情報は、ロームシアター京都の公式ウェブサイトでご確認ください。


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