SkebとVRChatの新たな提携がもたらす革新
株式会社スケブが運営するコミッションサービス「Skeb」が、2026年5月20日よりソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」とのログイン連携をスタートしました。このコラボレーションにより、ユーザーは自らのアバターを体感しながら、日本のイラストレーターや漫画家にリクエストを送る「うちの子リクエスト」をさらに手軽に楽しむことができます。
SkebとVRChatの親和性
Skebでは、自らのキャラクターを依頼する文化が広まり、取引の約20%を占めるまでになっています。特にSkebとVRChatは、異なるジャンルのプラットフォームでありながら、多くのユーザーが両方を利用することで、自然と相互作用が生まれています。この背景から、2023年9月には、スケブと米国のVRChat社とのパートナーシップが正式に締結されました。
リクエスト手数料無料キャンペーン
連携開始を祝して、リクエスト手数料が無料となるキャンペーンを行います。クリエイターまたはクライアントがVRChatで連携した状態で、5,000円以上のリクエストを行うと、手数料が何度でも無料になります。このキャンペーンは2026年5月21日から5月24日までの期間限定で実施されます。詳しい条件や参加方法については、
キャンペーン告知ページをご覧ください。
Skebとは
Skebは、国内外から日本のクリエイターへの有償リクエストを行うプラットフォームで、100以上の言語に対応した自動翻訳機能や越境決済機能が充実しています。これにより、取引の約35%を海外利用者が占めており、まさに国際的なプラットフォームと言えるでしょう。2018年11月の提供開始から、2026年5月現在の登録者数は394万人を超え、クリエイター数は25万人、月間取引高は約7億円に達しています。
VRChatとは
VRChatは、アバター姿で世界中の人々とコミュニケーションを楽しむことができるソーシャルVRプラットフォームです。「ワールド」と呼ばれる仮想空間の中で、ユーザーは他の参加者と会話やゲームなど、さまざまな体験が可能となっています。
超メタフェス2026の開催情報
Skebを運営する株式会社スケブは、2026年5月23日に秋葉原UDXで、VRChatユーザー向けのリアルイベント「超メタフェス2026」を開催します。このイベントは、VRユーザー、クリエイター、関連企業がリアルで交流し、新たなつながりを生むことを目的としています。
昨年実施した「超メタフェス ~VRC大交流会~」では、約10,000人以上が来場し、成功裏に終わったことから、今回はさらに規模を拡大しています。会場は秋葉原UDXの複数のフロアを利用し、即売会や展示会、ステージイベント、ラウンジエリアが設けられます。夜の部では800名規模の懇親会も予定されています。
開催概要
- - 日時: 2026年5月23日(土)
- - 場所: 秋葉原UDX(東京都千代田区外神田4-14-1)
- - 入場料: 昼の部は無料(ラウンジエリアは5,500円)、夜の部5,500円(税込)
- - 公式サイト: 超メタフェス2026公式サイト
SkebとVRChatの連携によって、クリエイターとユーザーの新しい”つながり”が生まれるこの時代に、ぜひ注目してください。