杏林製薬がSDGsをテーマにした動画を配信開始
杏林製薬株式会社が、自社のSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを体現したYouTube動画「SDGsに取り組む企業へ取材に行こう!杏林製薬篇」を公開しました。この動画は、株式会社宣伝会議が主催するプロジェクト「SDGs 未来会議」に協賛し、はじめての試みとして実施されています。
SDGs未来会議とは
「SDGs 未来会議」は、SDGsの理念とその狙いを広く理解してもらい、具体的な行動につなげることを目的としたプロジェクトです。企業や団体がそれぞれの取り組みを発信することで、次世代を担う子どもたちに社会課題に対する意識を高め、また自分自身のキャリアを考えるきっかけとなるよう支援しています。杏林製薬もこの理念に共鳴し、未来の社会のために何ができるかを考えています。
動画の内容
新たに公開された動画では、杏林製薬の研究拠点である「わたらせ創薬センター」の内部が紹介されています。通常見ることのできない研究の風景や、以下のような重要な内容が取り上げられています。
- - くすりが誕生するまでの軌跡: 新薬が誕生するためには多くの時間と努力が必要です。そのプロセスを詳しく紹介し、視聴者に創薬の奥深さを伝えます。
- - 研究者の想い: 研究者自身がどのような思いでこの仕事を選んだのか、自らのキャリアについて語ります。これは未来の医療を支える人材育成にもつながる貴重な情報です。
- - 社会貢献活動: 特に注目すべきは、岡山市の小学校で行われた「くすりの出張教室」の様子です。子どもたちが実際に実験や講義を通じて、くすりの正しい飲み方や製薬業界について学んでいる姿が捉えられています。この活動は、杏林製薬が子どもたちの健全な成長を応援する姿勢を示しています。
書籍『未来の授業』への掲載
動画公開に伴い、杏林製薬の取り組みは書籍『未来の授業-SDGs×ライフキャリア探究BOOK』にも掲載されています。この書籍は、楽しみながらSDGsを学べる内容で、教育現場でも役立つテーマが盛り込まれています。様々な視点からのSDGsの理解を深める手助けとなるでしょう。
これからの取り組み
今後も杏林製薬は、医療ニーズに応じた新薬の開発を進めるとともに、社会貢献活動を通じてより良い社会の実現を目指します。「健康はキョーリンの願いです」という企業理念の元、持続可能な社会の実現に向けた活動を一層強化していくことでしょう。
▼ぜひ動画をご覧ください
YouTube動画
杏林製薬の詳細情報
このように、杏林製薬はSDGsの重要性を認識し、未来を担う世代に対して積極的にアプローチをしています。これからも彼らの活動に注目していきたいですね。