子どもデザインアカデミー
2026-01-26 10:31:19

子どもたちの独創性を祝う!初のイラスト展示会開催

子どもたちの独創性を祝う展示会



一般社団法人 発達凸凹アソシエーションが主催する「子どもデザインアカデミー」が、2026年1月31日に東京・下北沢で初のリアル作品展示会を開催します。
この展示会のテーマは「オリジナルキャラクターを描こう!」。
小中学生たちがそれぞれの視点から描いた作品は、彼らの豊かな感性と全く異なる世界観を反映しています。

子どもたちの「好き」を活かす教育


「子どもデザインアカデミー」は、発達障害やグレーゾーンの子どもたちに特化したイラスト教室として、2022年夏にスタートしました。その後、一般の子どもたちも参加できるコースが追加されて、全国で約100校が展開されています。プロのイラストレーターや漫画家が指導し、子どもたちには「描きたいものを自分の表現で描くこと」の重要性を教えています。このように、子どもたちの個性を尊重するスタイルが、学びの場をより豊かにしているのです。

初開催の展示会


オンライン中心の運営から、保護者の要望に応える形で開催される今回の展示会。展示される作品は、アイビスペイントを題材にしたオリジナルキャラクターであり、子どもたちは自由に想像力を働かせ、各自のスタイルで表現しています。展示会では約40点の作品が並ぶ予定です。

お絵かきアプリ「アイビスペイント」


展示会での作品制作にも使用された「アイビスペイント」は、全世界で累計5億ダウンロードを誇る人気のお絵かきアプリです。初心者からプロまで幅広い利用が可能で、「かわいさ」「楽しさ」「手軽さ」を兼ね備えた機能が魅力です。このアプリを使った「アイビスペイントコース」も、2024年から新設される予定。子どもたちはこのアプリを通じて、自分の描きたいスタイルを見つけ、成長を遂げています。

夢中になることで育まれる自己肯定感


このスクールには、自己表現が難しい子どもたちが多く在籍しています。イラストやマンガを描く活動は、彼らが自らの気持ちや思いを表す重要な手段です。作品を通して彼らの気持ちを見つめ、どのように工夫したか、何を頑張ったかを認めることが大切で、これが子どもたちの自己肯定感を育んでいます。

この個展は、子どもたちの自由な表現を通じて、「学び」や「成長」の形が一つではないというメッセージを広める機会でもあります。

開催概要


  • - 日時: 2026年1月31日(土)10:00〜16:00
  • - 会場: TOGO SHIMOKITAZAWA(下北沢駅 徒歩5分)
  • - 出展者: 子どもデザインアカデミー生徒 約40名
  • - 内容: イラスト・マンガ作品展示
  • - 入場: 無料

この展示会では、子どもたちが描いたイラストを実際に手に取って楽しむことができます。ぜひ足を運び、彼らの創造の世界を体感してください。


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