「TerraCaster」が登場
2026-09-01 11:21:24

新たな視点を提供する「TerraCaster」金山駅に登場!

宇宙から地球を!「TerraCaster」が金山総合駅に登場



日本テレビ放送網株式会社と株式会社バスキュールが手を組んだ「TerraCaster」が、2026年9月1日(火)から金山総合駅で定期放映を開始します。この新しいプロジェクトは、全長67メートルの巨大ビジョンを用いて、地球を高精細に映し出すことで、日常の中で特別な視点を提供します。

TerraCasterとは


「TerraCaster」は、赤道上空約36,000kmに位置する気象衛星「ひまわり」の観測データを基に、地球の現在をリアルタイムで捉えた高解像度映像を展開するプラットフォームです。最大11Kの解像度に対応しており、大型サイネージやシアターなど様々なメディアでの活用が可能です。公式サイトでは、TerraCasterの詳細情報をチェックできます。

「スカイメディア金山」とは


金山総合駅は東海エリアの主要な交通ハブとして知られ、「空とつながる駅 -Sky Connection-」をコンセプトに掲げています。この駅には、「スカイメディア金山」と呼ばれる大型デジタルサイネージが設置され、観光情報やアートコンテンツの発信地となっています。金山駅を訪れる多くの人々に、新たな発見や視点を提供する役割を果たしています。

定期放映の内容


「TerraCaster」による放映では、金山駅の連絡通路橋に設置されたスカイメディア金山を介して、全長67メートルの天井透過型ビジョンと12面の多面ビジョンが連動した映像制作が行われます。この映像体験は、1時間に1回(2分30秒間)行われ、訪れた人々は日常の移動空間にいながら宇宙から地球を眺める感覚を楽しむことができます。

「TerraCaster」の導入によって、駅を利用する人たちが日常的に地球に対する視点を変える機会が生まれるのです。

未来に向けて


今後、「TerraCaster」は大型サイネージをはじめとするさまざまな空間での展開を計画しており、宇宙から見る地球の美しさや複雑さを市民の日常へ届けることを目指しています。この新しい映像体験がどのように進化し、多くの人々の心に響いていくのか、今後が非常に楽しみです。

放映概要



この機会に、地球を異なる視点から見てみませんか?ぜひ金山駅を訪れ、「TerraCaster」の魅力を体験してください。


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