Fonte空色万年筆
2026-01-09 11:56:57

新作登場!「Fonte空色万年筆」が25の空の色を表現

累計30万本を突破した「Fonte」の新作が登場!



日本出版販売株式会社が展開する万年筆ブランド「Fonte(フォンテ)」は、これまで30万本以上を売り上げ、その価値を証明しています。2026年2月から新作の「Fonte 空色万年筆」が発売されますが、実際の販売はその前の1月17日から3月6日まで開催される「ロフトのペン覧会 2026」にて行われる予定です。

「Fonte 空色万年筆」の特徴


この新しい万年筆は、日本の四季をテーマに、時間の移ろいや空の色の変化を繊細に表現しています。具体的には、星々が輝く空をラメ入りのボディと、微妙に異なる色合いのキャップでグラデーションに仕上げます。これにより、見る人々に空の移ろいを感じてもらい、万年筆を使う楽しさを引き出します。

さらに、「Fonte 空色万年筆」には、従来のF字(細字)ペン先に加え、付け替えが可能なM字(中字)ペン先がセットされています。M字ペン先では、インクの濃淡をより豊かに表現でき、文字を書く以外にも、アート製作など多岐にわたって使用できます。アートや文具を愛する人々にはうってつけのアイテムとなることでしょう。

空色にちなんだ名前の筆記具


「Fonte 空色万年筆」シリーズは、季節ごとに異なる空の色合いをテーマにした5つのバリエーションがあります:
  • - 曙(あけぼの) - 春の5:00:夜明けの曙色に白む空、空の星が残ります。
  • - 夏宵(なつよい) - 夏の18:00:宵の口の上空には、瞬く星がうっすらと見えます。
  • - 花火(はなび) - 夏の21:00:打ち上げ花火の残光と煙が描く明るい紫の空。
  • - 天の川(あまのがわ) - 夏の24:00:天の川が星が降り注ぐように広がっています。
  • - 夕暮れ(ゆうぐれ) - 秋の16:00:夕焼けと昼と夜が交わるあわい気持ちを表現しています。

インクカートリッジとご購入情報


また、この万年筆に合わせたインクカートリッジセット「空色アソート」が同時に新登場します。色彩見本には、ブラック、ブルーブラック、コバルトブルー、ライトブルーなどがあり、インクの豊かさを引き立てます。

  • - Fonte 空色万年筆の価格
- 本体価格 1,430円(税別)
- インクカートリッジ空色アソート 440円(税別)
- ブラックカートリッジ 330円(税別)

この「Fonte 空色万年筆」は、全国の書店や雑貨店、Yahoo!内の「Komamono Lab」公式ECサイトにて入手可能です。

「ロフトのペン覧会2026」での先行発売


開催される「ロフトのペン覧会 2026」では、万年筆を中心に様々な製品が展示されます。ここで先行発売される「Fonte 空色万年筆」を手に入れるチャンスをお見逃しなく。期間は、2026年1月17日から3月6日まで、渋谷ロフトや各地のロフト51店舗で展開されます。

最後に


「Fonte」は、「#はじめての万年筆」をテーマにした製品を提供しており、特に初心者にも挑戦しやすい価格設定が魅力です。カラフルなデザインと豊富なバリエーションで、書くことがもっと楽しくなるよう工夫されています。

新作の「Fonte 空色万年筆」で、四季の移ろいを感じながら特別な書き心地を体験してみてください。


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