バイオリアクターセミナー
2026-01-20 09:42:44

食品・医療分野におけるバイオリアクター設計の最新セミナー案内

食品・医療分野におけるバイオリアクター設計セミナー



2026年2月19日(木)、株式会社シーエムシー・リサーチが主催するセミナー「食品、医薬、医療における大量細胞培養のためのバイオリアクターの設計とスケールアップの基礎と実際」がZoomでライブ配信されます。このセミナーでは、東洋大学名誉教授の川瀬義矩氏が講師を務め、精密培養や再生医療、ワクチン生産に不可欠なバイオリアクター技術について解説します。

セミナーの概要


本セミナーは、バイオリアクターの設計とスケールアップに関する基礎を学べる内容となっています。講師の川瀬氏は、生物反応工学という分野の第一人者であり、専門知識がなくても理解できるように多くの動画を交えながら説明するため、どなたでも安心して参加できます。

  • - 開催日時: 2026年2月19日(木)13:00~17:00
  • - 参加費用:
- 一般:44,000円(税込)
- メルマガ会員:39,600円(税込)
- アカデミック:26,400円(税込)

参加者には、実務で活用できるExcelテンプレートが配布されるため、セミナーで得た知識を実際に活用できるのが大きな魅力です。

セミナーを通じて学べること


このセミナーでは、以下のような知識を得ることができます。
- バイオリアクターでの生物反応の基礎
- 設計やスケールアップにおけるバイオリアクターの現象の取り扱い方法
- 実際の設計・スケールアップの方法

特に、培養肉の製造や、幹細胞の培養、ウイルスワクチン生産といった今後の医療・生産において重要なテーマを扱います。

プログラム内容


以下のような内容がプログラムに含まれています。
1. バイオリアクターの目的
- 生産目的に応じたバイオリアクターの選定

2. バイオリアクターにおける反応の基礎
- 酵素反応や微生物増殖反応などの基本について。

3. 操作法の基礎とシミュレーション
- 回分操作や連続操作などの実践的な手法。

4. 設計の基本
- 撹拌槽バイオリアクターとエアリフトバイオリアクターの設計。

5. スケールアップの基礎
- スケールアップのためのパラメーターおよびCFDの利用法。

6. 展開技術
- シングルユースバイオリアクターのメリットや再生医療での実績。

講師紹介


川瀬義矩氏は、早稲田大学で応用化学を専攻し、工学博士号を取得しました。その後、設計部や多くの大学にて教授職を歴任し、外国の専門誌に200報以上の技術論文を発表している権威です。バイオリアクターの設計やスケールアップについての深い知識を実践を交えながら伝授します。

セミナーに参加することで、食品や医療分野での細胞培養技術についての理解が深まり、今後の研究や業務に活かすことができると期待できます。興味のある方は、ぜひこの機会に申し込みを検討してください。


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