猫の神隠し登場!
2026-01-28 12:11:20

「猫の神隠し」最新作、夢の中の異変を描く和風ファンタジー登場!

2026年1月28日、新潮文庫nexから待望の新作「猫の神隠し幽世の薬剤師」が登場!本作は、現役薬剤師である作家・紺野天龍の人気シリーズ「幽世の薬剤師」の第12弾となります。このシリーズは、累計27万部を超える大ヒットを記録しており、毎回新しいファンタジーの要素を盛り込みながら、読者を楽しませてきました。

今回は、「猫」と「人狼」をテーマにした物語が展開されます。薬師・空洞淵霧瑚は、妹が猫耳を持つ巫女である御巫穂澄と共に、異変が起きている極楽街の猫屋敷へと足を運びます。薬師としての視点から、様々な事件を解決していく霧瑚は、どのような謎に向き合うことになるのでしょうか。

物語の幕開けは、穂澄の頭に生えた猫耳。突然の変化に戸惑う霧瑚のもとに現れるのは、無邪気な表情の猫たちです。この猫たちには、それぞれ秘密が隠されています。彼らが抱える彼らの主人との関係、そして穂澄の猫耳の謎を解かなければ、町の人々が影に潜む大きな危機にさらされるのです。

また、本作は単なるファンタジーではありません。現役薬剤師である紺野が描く医療的な視点と、和風ファンタジーの世界が見事に融合している点も魅力の一つです。薬を用いた治療や、異世界の生物に対するアプローチなど、リアルな医療描写が読者を引き込みます。

この新作は、顎木あくみ、今村昌弘、知念実希人など、著名な作家たちからも絶賛されていることからも、その期待度が伺えます。新たな謎と驚きに満ちた「猫の神隠し」。これまでのシリーズを愛してきたファンはもちろんのこと、新たな読者にもぜひ手にとっていただきたい作品です。

著者の紺野天龍は、1985年に東京で生まれ、2018年には「ウィアドの戦術師」を改題したデビュー作『ゼロの戦術師』で一躍注目を浴びました。他にも『雛森寧子のミステリな日々』や『神薙虚無最後の事件』など、多種多様な作品を手がけています。

この最新作「猫の神隠し幽世の薬剤師」は、737円(税込)で購入でき、ISBN978-4-10-180321-0。詳細はこちらから。猫の不思議な秘密を解き明かす旅に、あなたも加わってみませんか?


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